「安倍の祖父は朝鮮総督」!? 韓国反日団体の低レベルな「歴史知識」と「誇大妄想」 文大統領でさえ…



--- 省略 ---

 韓国最大の反日団体「VANK」の朴起台(パク・ギテ)代表のインタビューを、韓国メディア・マネーS(1月2日)が伝えた。それを読んで爆笑、新年初笑いとなった。

 朴氏はこう述べている。

 「安倍(晋三首相)の外祖父である岸信介は、日帝強占期最後の朝鮮総督を務めた者だ。安倍はこのような家で生まれた」

 新年早々、日本の首相を呼び捨てにするのも無礼千万だが、「岸信介は最後の朝鮮総督を務めた」とは何だ。

 最後の総督は阿部信行だ。ハングルで表記すると、安倍も阿部も全く同じだから、韓国人の中には安倍首相の祖父は阿部信行だと思い込んでいる人もいる。

 そこら辺の脳内錯乱があったとしても、「安倍の外祖父である岸信介は最後の朝鮮総督」とは、お粗末すぎる歴史知識だ。そこを校正できないメディアもお粗末の極みだ。

 しかし、日韓関係史の知識が、こんなレベルの人物が、韓国最大の反日団体のトップとして君臨し、反日の旗を振っている事実は笑い事では済まされない。

 彼は、このインタビューで「日本政府がメディアを統制して、嫌韓ムードをつくった」と述べている。韓国の政権はメディアを操作して反日不買運動を盛り上げた。

 われわれがしていることは日本もしているはず-心理学でいう「投影」かもしれないが、現代日本に関する知識もなさすぎる。

 思えば、文氏の反日も同じようなレベルかもしれない。

 彼は「福島原発事故で1368人が死亡した」と大ウソ演説をして、“放射能大国・日本”の恐怖を煽った。

 19年6月、G20(主要20カ国・地域)首脳会議で大阪に来ると「東京五輪が成功裏に開催できるよう誠意を尽くして協力する」と述べた。しかし、裏では政府関係者たちに「福島原発汚染水問題に対して積極的に対応しなければならない」と述べ(朝鮮日報19年8月14日)、“放射能五輪反対”の声に火をつけた。

 彼は、韓国の原発が汚染水を垂れ流している事実(=月城原発は、累積6000テラベクレルものトリチウムを放出)を知らないのか。彼の耳には都合の良い情報のみインプットされるから、本当に知らないのかもしれない。

 だからこそ、新年早々、「日本による輸出規制措置に立ち向かい、主要な素材・部品・装備の国産化と輸入先の多角化を成し遂げた」といった妄想をブチ上げたのだろう(=『成し遂げる』ならまだ分かるが)。

 こんな妄想の中にいれば、いわゆる徴用工判決に伴う差し押さえ資産の売却に対する「日本の報復」も恐ろしくないはずだ。

 現状の誤認識と、知識のなさを背景に持つ「反日大攻勢」はどうやら不可避だ。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。著書・共著に『悪韓論』(新潮新書)、『崩韓論』(飛鳥新社)、『韓国リスク』(産経新聞出版)など多数。

【zakzak】http://www.zakzak.co.jp/soc/news/200109/for2001090001-n1.html


マトモに相手にしてはいけない相手を真面目に相手にしたのが間違い。間違いは誰にでもあります。理解して直せばいい。しかし日本政府はどんな馬鹿でも気づきそうなアノ国の実態を知ってか知らずか? いつまで経っても同じ事の繰り返し。中国流に何かしたら「懲らしめる」。それしかないと思うのですが・・・

  にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ
クリックして下さると嬉しいです。 by ポか~~んコアラ

スポンサーリンク