韓国型ロケット「ヌリ号」がエンジン燃焼試験…1年後、宇宙へ



 15日、全羅南道高興郡の羅老宇宙センターで、韓国型発射体(ロケット)「ヌリ号」に搭載される75トン級エンジンの燃焼試験が行われた。上の写真は燃焼実験で噴出した水蒸気。ヌリ号は1.5トンの人工衛星を低軌道(高度600-800キロメートル)に打ち上げる全長47.2メートル、重さ200トンの3段宇宙発射体だ。韓国航空宇宙研究院は国内の技術でヌリ号を開発している。2013年に打ち上げられた「羅老号」は韓国とロシアが共同開発したものだった。ヌリ号は来年2月と10月に2回発射される予定だ。下の写真は、現在製作中のヌリ号の第1段本体の様子。

【朝鮮日報日本語版】
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/01/20/2020012080004.html


発射までまだ1年以上あるのですね・・・

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