映画館もレストランも免税店もガラガラだった



 30日午後12時30分、ソウル市中区明洞にある客席100人規模の飲食店を取材したところ、1階には客が5人しかいなかった。社長のパク・ファスクさん(60)は「通常はサラリーマンたちで1-2階はいっぱいになる時間帯だが、最低でも1カ月は赤字覚悟で耐え抜くしかない」と話した。この店は毎月の家賃が4000万ウォン(約370万円)、人件費は2500万ウォン(約230万円)だ。

 新型コロナウイルスによる感染症(武漢肺炎)の恐怖が拡散し、市民が外出を控えている影響で内需が凍りついている。この日午後1時に取材したソウル市鍾路区にある16席のカフェの客は3人、明洞CGVで午後3時上映の映画「ヒットマン」の観客は5人だった。「ただでさえ売り上げが少ない状態が続いていたのにさらに半分になった」「SARS(重症急性呼吸器症候群)もMERS(中東呼吸器症候群)も経験したが、今回のように初期段階から商売ができなくなったのは初めて」などの声が相次いでいる。

 武漢肺炎の恐怖に直撃を受けざるを得ない内需関連の接客業だけでなく、大企業の業績にも影響が出ている。サムスン電子の営業利益は前年同期比でマイナス53%、現代製鉄の純利益は前年同期比でマイナス94%を記録するなど、主な大企業は悲惨な業績を発表している。

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【朝鮮日報日本語版】
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/01/31/2020013180085.html


極端なやつらだなぁ。

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