「世界の韓国を見る目が変わった」と韓国メディア、ネットで喜ぶ声



2020年1月27日、韓国・KBSは「韓流の影響で海外における韓国の認識が変わりつつある」と伝えた。映画「パラサイト 半地下の家族」が第92回アカデミー賞で6部門にノミネートされたことも「韓国への関心の高まりを示している」と分析している。

記事によると、2002年の映画「007 ダイ・アナザー・デイ」は北朝鮮と韓国が登場するとあり韓国内でも注目されていたが、「誇張された表現」などが原因で不買運動も起きた。また、18年の「ブラックパンサー」では韓国系米国人の俳優による不自然な釜山なまりの演技が「失笑を買った」という。記事は「南北間の対立や、朝鮮戦争後の立ち後れた社会のイメージが強く残っていた」と指摘している。

しかし、昨年配信された米国のゾンビドラマには判断力に優れた韓国系の女性が登場して活躍しているほか、カナダでは韓国から移住した家族が主人公のドラマが人気を博しているという。さらに、最近韓国内で公開されたディズニーアニメは、主人公が韓流ファンで、韓国ドラマを楽しみ、K-POPがBGMに流れると紹介している。

記事は「韓国の大衆文化を世界が魅力的に感じるようになり、作品の中で描写される韓国の姿も新しくなっている」と伝えている。


これに韓国のネットユーザーからは
「自分が米国に住んでいた1980~90年代、中国や日本は知っていても韓国は知らない米国人が多かった。今はかなり変わったようだね。民主主義と経済成長を一度に成し遂げた韓国の国力だと思うと、気分がいい」
「金九(キム・グ)先生も言っていた。経済力でも軍事力でもなく、文化が最も美しい祖国になることを願うと」
など喜びの声が寄せられている。

また
「世界で最も美しい国になってほしい。最も強い国は望んでいない。侵略に胸を痛めた国が他国を侵略することがあってはならない。文化の力は私たち自身を幸せにし、他の人にも幸せをもたらすものだ」
という声も多くの共感を呼んでいた。

一方で
「国民と国は2020年を駆けているのに、政治は1990年代から脱却できていない」
「朴槿恵(パク・クネ)政権時代はポン・ジュノ監督、パク・チャヌク監督、イ・チャンドン監督、(俳優の)ソン・ガンホなど『文化逆軍』は皆、ブラックリストに入っていた」
という政権批判や、
「井の中の蛙にならないように、クッポン(極端な愛国主義)に気を付けなければいけない」
というコメントも上がっている。(翻訳・編集/麻江)

【Record China】https://www.recordchina.co.jp/b736850-s0-c70-d0144.html


一生懸命「韓流」を売っても、それと同程度懸命に「慰安婦像」や「徴用工像」を建てて回る者もいますね。他国、主に日本貶めも外から見ると決して良いものではないですね。文化? 経済? その中で自ら成し遂げたモノは? アノ国は本当にラッキーな国だと思う。

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