サムスン、日本スマホ市場で初めてソニーを上回る=韓国ネットが反応



2020年2月7日、韓国・ヘラルド経済は「サムスンが日本のスマートフォン市場で初めてソニーを超えた」と報じた。

日本のMM総研が発表した調査結果によると、サムスン電子は昨年、日本のスマホ市場で271万5000台(前年比30.8%増)を出荷し、ソニーを抑えて業界3位に浮上した。シェアは9.1%で、前年比2.4ポイント上昇した。

1位は米アップル(1406万7000台)、2位はシャープ(384万8000台)、4位がソニー(242万6000台)、5位が富士通(185万台)で、シェアはアップル47.4%、シャープ13%、ソニー8.2%、富士通6.2%となっている。

記事は「サムスン電子はこれまで5位前後と振るわなかった」とし、今回は「2009年にMM総研がスマホ出荷量の集計を始めて以来、最高の順位」だと伝えている。また、この成績について「日本スマホ市場が停滞期にあるにもかかわらず、爆発的な増加を見せていることに大きな意味がある」とも評している。上位5社のうち出荷量が2桁以上の伸びを見せたのはサムスン電子と富士通(13.4%)だけだが、30%以上の大幅増はサムスン電子のみで、他社はいずれも減少している。

業界では、東京、大阪など主要都市を中心に、「ギャラクシーS10」の体験マーケティング強化をするとともに、「ギャラクシーA30」「A20」などAシリーズのラインアップを強化したことが、実績改善につながったと見ているという。


この記事に、韓国のネットユーザーからは
「日本でこんな成果を出すなんて、励まされる。宇宙一、GODサムスン、ファイト」
「携帯電話といえばサムスンだ」
「良い物は使わないと分からない。これからもっと増えるはず」
「日本でサムスンのスマホが1位になるのは時間の問題だろう。5年以内には可能だと思う」
などサムスンを称賛するコメントが寄せられている。

また、
「ソニーがスマホを出してるって、初めて知った」
「5年ほど前、代理店で勧められてソニーのスマホを購入したけど、大したことなかったから7カ月ほど使ってやめたよ」
などソニーに関する辛口コメントも。

一方で、
「でも日本人は、ギャラクシーがサムスンのものだと認識していないのでは?」
と指摘する声も上がっている。(翻訳・編集/麻江)

【Record China】https://www.recordchina.co.jp/b768990-s0-c20-d0144.html


コメントにもある通り、「知らない」のでは? この記事が本当だとしたら。中華スマホの一種ぐらいの感覚で使っている人もいるのかもしれませんね。例え本当に良い商品でも、あんたらの行いで日本人の韓国に対するイメージは最悪。素性が知られればもう伸びる事は無いと思いますが。

  にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ
クリックして下さると嬉しいです。 by ポか~~んコアラ

スポンサーリンク