米国でサムズアップ! 現代ジェネシスがJ・D・パワー耐久品質調査1位



 現代自動車のジェネシスが13日、米国の市場調査会社J・D・パワーの発表した「2020年耐久品質調査(Vehicle Dependability Study/VDS)で1位になった。1990年にVDSが始まってから30年になるが、韓国の自動車ブランドがVDSで1位になるのは今回が初めてだ。およそ30あるグローバルブランドのモデルの中で、「長く乗ってもささいな故障すらない、最も品質に優れた車」と認められたのだ。

 ジェネシスは89点を獲得し、レクサス(100点)、ポルシェ(104点)など伝統の強豪を退けた。この評価では、点数が低ければ低いほど消費者満足度が高いことを意味する。レクサスは2012年から8年連続で1位を守っていたが、今年はジェネシスに王座を譲った。現代自と起亜自は共同13位になり、ドイツのBMWは8位、アウディは15位、ベンツは22位だった。VDSは、購入してから3年が経過した自動車を対象に、消費者の不満件数を集計するというやり方で調査を行う。なお、これに先立ちジェネシスは、昨年6月に発表されたJ・D・パワーの新車品質調査(Initial Quality Study/IQS)でも2年連続で総合1位になった。IQSは、発売されて1年以内の新車のみを対象に消費者満足度を集計する調査だ。

【朝鮮日報日本語版】
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/02/14/2020021480029.html


本当のところは分かりませんが、この車のエンブレムは「ベントレー」に似ていて、フロントグリル は「レクサス」を上下反転させたような感じ。相変わらずランキングが好きですねぇ。

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