「Jリーグより“圧倒的劣勢”」 Kリーグの「暗い現実」に韓国が危機感「悲惨な結果」



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 Kリーグ勢とJリーグ勢の明暗を分けているポイントとして、Jリーグの変化が大きいという。「Jリーグは昨シーズンから放映権契約を締結し、財政的な余裕ができた。外国籍選手枠の制度も変更した。これにより、様々な国籍の有能な選手たちがJリーグに向かった」と言及している。

 さらに、そのなかで神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、ベルギー代表DFトーマス・フェルマーレンらの名前を挙げ、「スター性を兼ね備えたイニエスタ、フェルマーレンのような有名選手たちはもちろん、アジア各国の有望な資源がJリーグに大挙し、クラブと同じく、リーグの質を高めることに成功した」と分析している。

 選手だけでなく、監督の質も両リーグの結果を左右しているポイントの一つに挙げた。「AFCチャンピオンズリーグに参加するチームの監督を見ると、キャリアが本当に華やかだ」と記し、次のように続ける。

「横浜F・マリノスの(アンジェ・)ポステコグルー監督はAリーグ王者で、オーストラリア代表監督も務めた。ヴィッセル神戸の(トルステン・)フィンク監督はハンブルク、FCバーゼルなどを率い、ヨーロッパでキャリアを積んだ。この他にも、Jリーグは有能な自国の監督と外国人監督がおり、様々な戦術が加わり、自然とゲームの質向上につながっている」

 では「Jリーグの復活は示唆するところが大きい」と指摘。「Jリーグは安定した投資で着実に成長を続けている。ここで、自分たちのサッカーをアップグレードさせてくれる有能な選手と監督を迎え入れることに、手間暇を惜しまなかった」と戦略的成長を称えている。その一方で、近年のパワーダウンが目立つというKリーグについて、「安定した投資の減少と有望な選手の離脱が続いている」と嘆いている。

 ACL序盤戦は明暗が分かれているJリーグ勢とKリーグ勢。果たして、その差は広がっていくのだろうか。

【Football ZONE web】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200226-00248480-soccermzw-socc


泣き言を言ってないで「自力」で何とかすれば良いだけ。日本の全ての企業を合わせたよりも凄い会社が在るそうじゃないの? そんなものが在れば余裕ですよ、サッカーの強化ぐらい。ただ、「韓国 + サッカー」って外国では良いイメージが無い。それがどう作用するかは分かりませんが・・・

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