東京五輪から「旭日旗」をなくしたい韓国人教授、米中ネットと協力し世界にPR



2020年3月19日、韓国・スポーツソウルは、東京五輪の会場への旭日旗の持ち込み禁止に向け活動する韓国人教授が「中国のネットユーザーとも協力する」と伝えた。

記事によると、韓国の広報活動をする誠信女子大学の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授は同日、3分間ほどの中国語の映像をYouTubeと中国版ツイッターの微博(ウェイボー)で公開した。

映像は旭日旗を「日本の帝国主義・軍国主義の象徴」と説明する内容で、FIFA(国際サッカー連盟)やAFC(アジア・サッカー連盟)の旭日旗への積極的な対応についても紹介。さらに「旭日旗はドイツのハーケンクロイツと同じ意味を持つ戦犯旗」と強調し、「IOC(国際オリンピック委員会)はただちに旭日旗による応援を禁止しなければならない」と主張しているという。

徐教授は「中国の対日補償要求協会などの民間団体と中国人留学生が協力して今回の映像をウェイボーやウィチャット(WeChat)で中国全域に拡散させている」「中国や香港、台湾の約20のメディアにもウェイボーのアカウントを通じて映像を送った」などと説明。さらに「米国の市民団体GA(Global Alliance)とは(すでに公開した)英語版と中国語版の映像をYouTubeで米国内に拡散させている」とし「世界の英語圏と中国語圏に広めているところだ」と話したという。


これに韓国のネットユーザーからは
「徐教授は偉大だ。数十年にわたり日本の歴史歪曲(わいきょく)に対抗し、孤軍奮闘してきた」
「国の未来のためにも必要な行動」
「彼は真の愛国者。勲章を与えるべき」
など徐教授の活動を称賛する声が上がっている。

また
「世界のたくさんの人に日本の裏の顔を見てほしい」
「早く日本語でも制作して」
などの声も。

一方で
「なぜいつも韓国が先導する?中国人は動く気がないの?」
「旭日旗問題で中国が静かな理由は何?歴史を知らないのか?」
と中国の姿勢に不満を示す声や、
「民間がこんなに頑張っているのになぜ韓国政府は傍観している?」
と指摘する声も上がっている。(翻訳・編集/堂本)

【Record China】https://www.recordchina.co.jp/b790936-s0-c50-d0058.html


アノ国だけは絶対に許さない。そう考える日本人が増えるように努力しているのか。中国人や他国人に憎しみを覚えさせ、当然反するように日本人にも憎しみが生まれる。コイツのしている事は憎しみの拡散。

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