東京五輪で未来技術「自慢ショー」…安倍の夢が挫折



東京五輪来年に延期、新技術の広報機会が水の泡

 今年7月に予定されていた東京五輪が来年に延期され、日本の主要企業が泣いている。数十億人の耳目を集める五輪の舞台で自動運転車、ロボット、水素自動車などの先端技術をアピールするという全ての計画が台無しになったからだ。東京を舞台に新技術をテストした後、商業化を推進しようとしていた企業の長期技術プランにも支障は避けられない。トヨタ、パナソニックなど日本の五輪後援企業は4-5年前から東京五輪を目指し、数兆ウォンの研究開発費をつぎ込んできた。五輪を「日本の未来技術のショーケース」にしようとしていた安倍政権の夢も挫折した。企業はやみくもに技術の発表を先延ばしすることもできず、来年の五輪も無視することができないという進退両難の状況に陥り、対応に追われている。

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 五輪延期と企業の活動中止を合計すると、日本の経済的損失は大きく膨らむ見通しだ。日本の第一生命経済研究所は五輪延期に伴う経済的損失を3兆2000億円と試算した。

 IT業界関係者は「日本は最近第4次産業革命の技術競争で米国との差が広がり、中国に追い越され、五輪での逆転を狙ったが、せっかくの機会を逃し、事実上の失敗に終わった」と話した。

崔仁準(チェ・インジュン)記者

【朝鮮日報日本語版】
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/03/27/2020032780147.html


記事のタイトルがもう・・・ 「中止にならなかったのが残念、それでも結構な打撃は受けただろう」みたいな感覚なのかな? 何にしろ「下衆の勘繰り」的な記事だという事に変わりなし。


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