日韓議員連盟幹事長、「文喜相強制徴用補償案通過すれば首脳会談し輸出規制解けるだろう」



日韓議員連盟の河村建夫幹事長が26日に朝鮮日報とのインタビューで「(第20代国会で廃棄された)文喜相(ムン・ヒサン)法案や、これよりさらに進展した案が次の韓国国会で通過すれば安倍首相は文在寅(ムン・ジェイン)大統領と首脳会談をし、輸出規制が解けることになるだろう」と話した。

続けて「文喜相法案が座礁したことは遺憾」としながら韓国の次期国会が両国関係を改善する法案を継続して推進することを注文した。

河村幹事長は韓国の総選挙当時、与党から反日表現が出てきたことに対して懸念を示した。河村幹事長は「安倍首相周辺に嫌韓・反韓性向の人がいないとは言えない」とし、「首相官邸には韓国与党が反日を選挙に利用するのを許してはならないという動きがあった」と話した。

一方、河村幹事長は13日に安倍首相と15分間にわたり単独で面談した。河村幹事長は単独面談後記者らに「首相から特別に具体的な指示はなかった」しながらも「韓国側のさまざまな動きをしっかり見守りたい。(私が)日韓議員連盟と韓日親善協会などを通じ(韓国との)パイプをどうにかつないできたので(私に)よろしく頼むという話を(首相が)した」と話した。

【中央日報日本語版】https://japanese.joins.com/JArticle/266386


この人、本当に日本に在住しているのか? ヒサン案が通っても、首脳会談が行われたり、ましてや輸出管理がどうこうなるわけがないでしょう。日本人の意識を知らなさ過ぎると思う。

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