東芝、68年ぶりに東証2部に降格



 日本半導体メーカーの東芝が東京証券取引所(東証)上場から68年で2部に降格した。

 1日、毎日新聞など現地メディアによると、東芝の株式上場先はこの日から東証2部に降格となって取り引きを始めた。東芝の株価はこの日午前9時、前日より3円高の249円で始まり、前場は260円前後で取引が行われた。

 142年の歴史がある東芝は洗濯機やテレビなどの家電製品からインフラ事業まで幅広く展開していた。1989年には株価が1500円台を記録したこともある。だが、東芝は米原発事業に投資して巨額の投資損失を被り、2017年3月末基準で負債が資産を上回り、東証2部降格が予告されていた。2017会計年度が終わる2018年3月末までに債務超過が解消されなければ上場そのものが廃止される運命にある。

 現在、東芝は半導体子会社である東芝メモリーを2兆円以上で売却し、来年3月前までに債務超過を解消するために売却優先交渉対象者としてSKハイニックスを含む韓日米連合と最終交渉を行っている。

【中央日報日本語版】http://japanese.joins.com/article/903/231903.html


嬉々として報道しているのでしょう。
この一件だけを見ても、絶対に関わったり助けたり
してはいけない事が分かる。もちろん内部に入れてもダメ。
本当にむかつく報道だ。

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