単独制裁に米国が乗り出した! 北締め上げへ日本も制裁強化に本腰入れようぜ



 ハ~イ! みなさん。

 金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長率いる北朝鮮が、国際社会の警告を無視して「核・ミサイル開発」を強行している。世界全体の脅威であり、絶対に許されないことだぜ。国連安保理事会も制裁を科していたが、米国も単独制裁に乗り出したぜ。

 米財務省が26日、北朝鮮の銀行8行と、中国、ロシア、リビア、アラブ首長国連邦(UAE)で金融取引に携わった北朝鮮国籍の個人26人を独自制裁の対象に指定したと発表したんだ。

 これは、ドナルド・トランプ大統領が21日、北朝鮮への資金を遮断するため、金融機関などへの制裁を大幅に強化する大統領令に署名したことを受けたものなんだ。そのうち、北朝鮮とビジネスをする会社は、米国内でビジネスをすることができなくなるぜ。

 ところで、日本と韓国はどんな対北制裁をしているんだ? 北朝鮮の核ミサイルは、米国だけでなく、日本や韓国にも脅威だろう。日本は独自制裁をしているそうだが、韓国はユニセフ(国連児童基金)などを通じて800万ドル(約9億円)もの人道支援をしようとしていた。また、韓国のヤツらは裏切ったのか。

 ニューヨークでの日米韓首脳会談で、トランプ氏と安倍晋三首相に、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が怒られたそうだが、当然だぜ。

 そういえば、日本には、数々の対日工作に関与してきたとされる「朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)」があるじゃないか。北朝鮮に共感する朝鮮人たちが所有するパチンコ屋が数多くあり、多額の送金がされていると聞いたこともあるぜ。

 朝鮮総連の破産申し立てや、北朝鮮への送金を完全ストップするのはどうだ? 米国人は、共通の理念と目的を持つはずの同盟国が、危機の時に、自国と同様の行動をとらないとき、イライラするんだ。

 トランプ氏は、世界のために、北朝鮮の「核・ミサイル開発」を完全放棄させるため、必死に圧力をかけている。日本と韓国が制裁強化によって、米国を助けてくれるとありがたい。

 さて、今回で185回となる「痛快! テキサス親父」だが、週1回の連載は終了となる。これからは「随時掲載」というかたちで、日本と米国の名誉を守るための、俺や友人たちの活動を報告することにする。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。多くのファンの方々には「本当にアリガトウ」といいたい。今後とも、夕刊フジをよろしく頼むぜ。

 また、いつか会おう! 

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)、『日本は、世界の悪を撃退できる』(産経新聞出版)など。

【zakzak】http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170929/soc1709290009-n1.html


テキサス親父に賛成。
その工作機関は日本人拉致にも関わっていた。
追放はあたりまえ。

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