韓国電力など 北海道・千歳にメガソーラー建設



 韓国電力公社が韓国のLS産電などと組んで北海道千歳市に建設した大規模太陽光発電所(メガソーラー)「千歳太陽光発電所」(発電容量28メガワット)の運営が始まった。LSグループが26日、伝えた。

 この事業は韓国電力やLS産電が113億円をかけて建設したエネルギー貯蔵システム(ESS)と連携した太陽光発電所。韓国電力が海外で建設した初の太陽光発電所でもある。新千歳空港近くの約108万平方メートルの用地に約13万枚のパネルとESS設備が設置された。

 韓国電力がエネルギープロダクト(東京・千代田区)と提携して事業開発と投資を担い、LS産電をはじめとする韓国企業約10社が資機材の納品などで参画した。

 韓国電力は発電事業者となるエネルギープロダクトとの合弁会社に80%を出資し、筆頭株主としてプロジェクト全般を率いた。LS産電は設計や調達、施工を担い、今後20年にわたり維持管理を手掛ける。発電した電気は20年間、北海道電力に販売される予定だ。

【聯合ニュース日本語版】
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2017/10/26/0400000000AJP20171026000900882.HTML

「前に掲載したこの記事『韓国電力、北海道で太陽光発電所の試験運転開始』の設備が
動き出したというニュースみたいです。」



北海道もかなり紛れ込まれているのか、新聞等のメディア、
政治家、おかしな言動が目立ちますね。日本の物を使わずに
向こうの企業に利益誘導する。見返りがあるのか、それ自体が
目的かは分かりませんが・・・憂慮されますね。

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