日本には忍者や芸者…韓国が「グローバル化」すべきコンテンツは?=ネットから意見続々



2018年1月31日、韓国のインターネット掲示板にこのほど「日本の忍者のように、韓国でグローバル化したらいいコンテンツは何がある?」と題したスレッドが立ち、ネットユーザーが思い思いの意見を口にしている。

スレッド主はまず「日本はすしや侍、芸者、忍者など独自の文化を上手にPRして世界に広めている」と分析。その後、他のネットユーザーに向けて「韓国はどんなものがいいでしょうか?」と問い掛けている。


これを受け、ネットユーザーからは
「ドラマも制作された『ソンビ(朝鮮時代に学識を持ちながら権力にへつらわず礼節を守った一部の士民階層)』はどう?。韓流好きの外国人にウケる可能性大」
「キャラクター的に最もいいのは花郎(新羅で10世紀まで続いた軍事的訓練や文化的教育機関としての青年組織制度で、ドラマも制作された)」
「暗行御史(朝鮮時代に地方官の監察を秘密裏に行った国王直属の官吏)は?」
「韓国土着のシャーマニズム・巫堂(ムーダン)もいい。韓国のシャーマニズムほど独特なものはない」
など歴史的なものから、
「カンナムスタイルのように多角的に攻めて人気になるものがいい」
「囚人503番、朴槿恵(パク・クネ)元大統領は?」
などさまざまな意見が寄せられている。

一方で
「日本のようになるには50年はかかりそう。芸者や侍は『蝶々夫人』や『ラストサムライ』など外国人と接点がある。それに(浮世絵など)日本画も人気だから欧米にも馴染みがある。それに比べて韓国は疎い。何か接点があってこそアピールできる」
「やみくもに日本をマネする必要はない。まずは日本がどうやって世界に広めていったかを学ぶべき」
「外国人の口には合わないキムチを推していたら終わり」
など冷静に分析するコメントも。

中には
「韓国は今が歴史上で最もいい時。今のように芸能やダンス分野で人気を拡大させていけばいいと思う」
と現状に満足するユーザーも見られた。(翻訳・編集/松村)

【Record China】http://www.recordchina.co.jp/b564426-s0-c60.html

「まったく違う国なのになぜ同じようになりたい。嫌い、憎いのでしょう?
だったらそんな国の真似などするな。アノ国と似るなんて絶対に嫌。」



「日本が宣伝して世界に広めた」
こんな認識をしているようでは… それから上でネチズンが
挙げた「ゾンビ」や「花郎」、シャーマンもたぶんウケない。
他人の目など気にせず、自分達が楽しんでいたらいいだけ。
実際日本の場合はそうだった。全部日本人向けコンテンツ。

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