韓国卑下した米NBC、ソウル五輪でも問題報道



 平昌冬季五輪の主管放送局である米国NBCテレビが9日の開会式の中継中に、韓国を卑下する発言をしたことについて批判の声が殺到し、同テレビが正式に謝罪した。

 同テレビの解説者、ジョシュア・クーパー・ラモ氏は同日の開会式で、日本選手団が入場する際、出席していた安倍晋三首相の姿が映し出されると「1910年から45年まで韓国を支配していた日本を代表する人物だが、全ての韓国人は、日本が自分たちの変化に重要な役割を果たした文化的・技術的・経済的なお手本だとあなた(安倍首相)に言うだろう」と発言した。

 この発言に対し、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)や米国の韓国系サイトなどには「NBCと国際オリンピック委員会(IOC)に抗議し、謝罪してもらわねばならない」「なぜ五輪を主管するテレビ局が、全ての韓国人が日本の植民支配に感謝しているなどと言えるのか」などの抗議の書き込みが相次いだ。

 NBCは10日朝(現地時間)のニュースで問題の発言を紹介した上で「われわれはこの発言で韓国人が感じた侮辱感を理解し、謝罪する」と述べた。平昌冬季五輪組織委員会も、NBCから正式に謝罪文書を受け取ったことを明らかにした。

 NBCは1988年のソウル五輪でも韓国に対する偏向報道で物議を醸した「前科」がある。ソウル五輪のとき北米地域での五輪放映を独占していたNBCは、ボクシングの試合で韓国の選手が不可解な判定で敗れた後、リング上に座り込んで抗議の意思を表示したところ、1時間にわたりこの場面を生中継し、軍事独裁や学生デモ、労使紛争などと関連付けて非難するなど偏った見方で放送した。また、ソウルの補身湯(ポシンタン=犬肉のスープ)専門店や雑然とした市場の様子を何度も放送する一方で、米国の水泳選手による窃盗事件については小さな扱いにとどめた。また、NBC職員がソウル・梨泰院の洋服店に太極旗(韓国国旗)を侮辱するデザインのTシャツ数十着を注文したことも明らかになり、謝罪声明を出す事態に追い込まれた。

ニューヨーク= 金徳翰(キム・ドクハン)特派員

【朝鮮日報日本語版】
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/02/11/2018021101672.html


ソウル五輪、ボクシングときたら、あの悪名高き「ボクシング
会場消灯嫌がらせ事件
」でしょう。自分もリアルタイムでは見
ていませんが、youtubeなどで見ました。本当に薄汚い行為を
させたら彼らの右に出る者はいない。オバサンAA略。
しかし事実を受け入れない者と意思疎通なんて無理でしょう。

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