韓国南東部の活断層 韓日専門機関が共同研究へ



 韓国地質資源研究院は27日、近年地震が起きている慶州や浦項など韓国南東部の活断層について共同研究を実施する内容の覚書(MOU)を日本の産業技術総合研究所地質調査総合センターと26日に締結したと発表した。

 朝鮮半島の活断層調査を主導する地質資源研究院が、北東アジアの活断層研究の経験を持つ日本の地質調査総合センターと地震への効果的な備えに向け実質的な協力体制を取ることになる。

 韓国では2016年9月に慶尚北道の慶州で、17年11月には同道の浦項で比較的規模の大きい地震が発生し、地震への警戒感が強まっている。

【聯合ニュース日本語版】
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2018/02/27/0400000000AJP20180227002100882.HTML

「誰が決めるのか知らないが、いい加減に気づいてほしい。アノ国に。」


「共同・協力」普通の相手、対等な相手なら良いでしょう。
しかしこの件の対象はアノ国。地震研究について得意な事、
研究成果、機器、何か有りますか?例えたら、自分の庭を
掃除するのに労働力しか提供できない家主が、草刈り機や
掃除用具を持つ臨家に共同で掃除しようと言うようなもの。

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