「サムスンスマホのアップデートが不十分」オランダで訴訟に



2018年3月28日、韓国・中央日報によると、韓国のサムスン電子が「スマートフォンのアップデートが不十分」との理由で、オランダで裁判にかけられていることが分かった。

業界によると、オランダの非営利消費者団体「Consumentenbond」がサムスンを相手に起こした訴訟が26日(現地時間)、オランダの裁判所で始まった。記事によると、サムスンは自社のスマートフォンに2年間のアップデートを提供する方針を掲げているが、オランダの消費者たちは「スマートフォンの発売ではなく、購入した時点を基準に計算しなければならない」とし、「消費者が製品を購入して2年以上はアップデートを保証するべき」と主張しているという。

記事は「サムスンの方針に沿って発売時を基準に2年間のアップデートを提供すると、発売から1年後に製品を購入した消費者は1年しかアップデートの提供を受けられないことになる」と説明している。ただ同団体の主張は中低価格のスマートフォンに限られるとのこと。


これを受け、韓国のネットユーザーからは
「金を一番に考える企業だから」
「サムスンのスマホを買ったら、韓国の不正腐敗に協力したと考えて」
「サムスンにソフトウェアを期待するなんて!」
「自国の企業だけど良い企業とは言えない」
「サムスンがアップルに勝てない理由だ」
などサムスンに冷たい反応が数多く寄せられている。(翻訳・編集/堂本)

【Record China】http://www.recordchina.co.jp/b587939-s0-c30.html


これの腹いせに焚きつけたのか?
アノ国の国内でアップルを提訴しています。
理由もソフトウェアのアップデート関連だったと思います。
詳しくは見ていませんが、普段の行動が行動だけに、どうし
ても疑いの目で見てしまいますね。

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