鄭夢九会長の逆転発想の勝負



--- 最初からここまで省略 ---

現代・起亜自動車の今回の支配構造の再編においてもう一つ注目すべきことは、鄭会長の息子である鄭義宣(チョン・イソン)副会長が支配構造の頂点である現代モービスの大株主として初めて名を連ねたことである。これで鄭副会長は、グループ内での活動スペースが大きく広がった。これまで鄭副会長の慎重な歩みはやむなき側面があったが、市場では「承継準備が最もできていないグループ」という否定的な認識を生産してきた。鄭副会長の役割拡大は、市場の心配を軽減すると同時に、ビジネス的側面でも重要な意味を持つ。

最近、現代自と起亜自の品質については、「ベンツやレクサスに比べても遜色がない」という評価が多い。しかし、「乗り心地に比べて降り心地(車から降りるときに回りから投げられるうらやましい視線についての感じ)が落ちる」というのが、まだ概ねの評価だ。乗用車を買うとき、ブランド評判やデザインなど、他人の視線を意識する傾向は若い層ほど強い。品質についての鄭会長のこだわりに、鄭副会長の若い感覚が加わってこそ、乗り心地より降り心地を重視する消費者の時流に、現代・起亜自動車が乗ることができる。

【東亜日報日本語版】http://japanese.donga.com/Home/3/all/27/1272185/1


実にアノ国らしいですね。「降り心地」とは・・・
そんな言葉を聞い事がないのはもちろん、思いつきもしま
せんでした。どんな車に乗っているよりも恥ずかしい事
ばかりしているのに・・・国が丸ごと嘘つきという。

  にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ
クリックして下さると嬉しいです。 by ポか~~んコアラ

スポンサーリンク