国会議員の「国籍」情報を公開せよ! くすぶる蓮舫氏を問題視 DHCグループ会長が野党を斬る



 北朝鮮情勢が激動するなか、国会や左派メディアでは「モリカケ問題」ばかりが取り上げられ、国益を守るための安全保障や憲法改正の議論は下火だ。こうした現状に疑問を持つのが、タブーを排したインターネット番組「ニュース女子」を制作するDHCグループの吉田嘉明会長だ。失望した野党幹部との交流や、国会議員の「国籍問題」について、夕刊フジに特別談話を寄せた。

 「私は、小さい頃から正義感が強く、理不尽なことは許せない性格の持ち主なので、ついつい一言居士になってしまう」

 吉田氏は冒頭、こう切り出した。

 日本の存亡に関わる米朝首脳会談(6月12日予定)が近づくなか、左派野党はモリカケ攻撃を続け、前代未聞の「18連休」を満喫しながら、通常国会の延長に反対する、理解不能の姿勢を見せている。

 吉田氏は、民主党政権ができる数年前から「官僚の堕落を食い止めよう」と、菅直人元首相(立憲民主党最高顧問)や、小沢一郎・自由党代表ら、野党幹部と交流を深めていたという。

 「鳩山由紀夫元首相とは親しく、月に一、二度は酒を酌み交わす仲でした。彼らが(2009年に)政権をとって滅茶苦茶な国家運営を始めるまでは、本性にまったく気が付きませんでした」

 吉田氏は、旧民主党を支援した過去を「大失敗」と省み、日本を壊しかねない思想を「反日的」と指摘した。

 さらに、吉田氏は、国会議員の「国籍」や「背景」にも注目する。人種差別の意図はなく、「国民を代表する国会議員に、日本の国益を損なう言動は許されない」との信条からだ。

 「二重国籍」問題を引きずる立憲民主党の蓮舫副代表について、最近、参院議員になる前の1995年、旅行雑誌「ジョイフル」に掲載されたインタビューが話題となった。蓮舫氏は以下のように語っていた。

 《日本人でいるのは、それが都合がいいからです。日本のパスポートは、あくまで外国に行きやすいからというだけのもの。いずれ台湾籍に戻そうと思っています》

 蓮舫氏は「二重国籍」問題が指摘された直後、「生まれ育った日本に誇りを持っているし、愛している」と語っており、問題のインタビュー後に思想信条が変わった可能性はある。

 ただ、吉田氏は「かつて民進党支持者が蓮舫氏を『将来の首相候補』と騒ぎ立てていましたが、(蓮舫氏が)国を動かす首相だなどと、考えただけでも寒気がします」といい、次の注目すべき提案をした。

 「日本の主要分野、政財官界には、日本に『帰化』した人がたくさんいます。当然、帰化しても素晴らしい人はいくらでもいる。ただ、国益を守るべき国会議員だけは、『国籍』を含む出自に関する情報の提出義務を法制化すべきです。日本を愛する人なら、堂々と出せるのではないでしょうか」

【zakzak】http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180605/soc1806050008-n1.html


基本中の基本であたり前の事ですね。
おまけで言うなら、帰化する際には徹底的な日本への
忠誠と、それに反する言動が見られた場合の懲罰でしょう。
私的な感覚から見ると「死刑」でも良い様な者も存在します。

  にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ
クリックして下さると嬉しいです。 by ポか~~んコアラ

スポンサーリンク