日韓、焦っているのはどちら? 韓国メディアは安倍首相の慌てぶりを煽るが…



 シンガポールでの初の米朝首脳会談を控え、11日付の韓国各紙はトランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の現地入りの写真を1面トップで報じ、強い関心を示した。そんな韓国メディアが「歴史的な会談」に至る今日まで、執拗(しつよう)に強調し続けてきたのが「日本外し論」だ。

 「朝鮮半島の新たな動きから取り残された日本が焦っている」という見方で、また安倍晋三首相をやり玉にあげている。「安倍に焦燥感」「衝撃を受け戸惑っている」「慌てている」と、この3カ月余りの間、言いたい放題だった。

 東京の知人や政府関係者らに「そんなに日本は焦っているのか」と尋ねたところ、「誰がそんな的外れなことを言っているの?」といずれも一笑に付された。この「日本孤立論」は日本の一部メディアの報道に韓国メディアが乗り、希望的観測も込めた上で安倍首相の「焦り」「衝撃」「慌てぶり」に加工されたようだ。北朝鮮も「日本の孤立」をあおり続けている。

 韓国では文在寅(ムン・ジェイン)大統領を加えた南北と米国の3首脳による「朝鮮戦争終戦宣言」への期待が高まっていたが、文氏の現地入りの可能性はなくなった。米朝からの訪問要請がなかったそうだ。落胆混じりに報じる韓国メディアから今度は「韓国外し」への懸念が出始めている。(名村隆寛)

【産経ニュース】http://www.sankei.com/world/news/180612/wor1806120023-n1.html


これも先の投稿で書いたのと同じですね。
希望、願望を事実と思い込める彼らならではの特徴。
実世界を見ていて日本がパッシングされる事などまず無い。
これは断言しても良いぐらいの事実。日本メディアの中にも
同じ思想の者が多数いて、同じ論調で報道するのが問題。

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