韓経:【取材手帳】中国の反響がない韓国美術展

20170418-3 「中国・北京で大韓民国芸術院美術展開催。韓中修交25周年および在中韓国文化院開院10周年記念」。

 17日午前、文化体育観光部が送った報道資料を見て記者は一瞬戸惑った。「THAAD(高高度防衛ミサイル)問題で韓中関係が冷え込んでいるのに美術展が開かれるとは…」。純粋芸術分野でもソプラノのチョ・スミ氏、ピアニストのペク・ゴンウ氏の中国内単独公演が取り消しになり、バレリーナのキム・ジヨン氏の上海バレエ団協演招請もなくなった。にもかかわらず韓国を代表する画家17人の美術作品41点が展示されるとは驚くしかなかった。

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