ポか~~ん国

韓国発の日本語ニュース、それを読むと「ポかーん」と口が開いたような気分にさせられる事がよくあります。そんな記事を中心に紹介。

選挙

希望の党がまっとうな政党か否かを占うのは、菅、枝野、辻元といった左翼の面々を排除できるかどうかにかかっている

さようなら、ガラパゴス左翼



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反日アピールまで手が回らない状況の韓国大統領選挙

混迷の韓国大統領選 反日アピールまで手が回らない状況

 「私が大統領になれば“積弊清算”特別調査委員会を立ち上げる」──支持率調査でトップを走り続けてきた最大野党「共に民主党」の文在寅氏(64)は4月30日、そう宣言した。李明博、朴槿恵と9年続いた保守政権下でまかり通ってきた政府と財閥との癒着に改革のメスを入れると改めて公約したのである。

 2番手で追う「国民の党」の安哲秀氏(55)も中道左派。韓国史上初の「左派VS左派」の大統領選が繰り広げられた。 

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李明博と朴槿恵の9年間は無能と無責任で朝鮮半島情勢の管理能力を失った

[寄稿]当事者の帰還

 「民族統合は私たちの責任の下、私たちの自主的力量で成し遂げなければなりません」。30年前、盧泰愚(ノ・テウ)大統領はこのように語った。1988年7・7宣言で、盧泰愚大統領は北朝鮮を敵ではなく、民族共同体の一員として規定した。それから一世代が過ぎた。なのに今どうなっているのか。30年前の保守は「民族自存」を叫んだが、今の保守は最小限の自尊心もない。30年前の保守は民族の将来について悩んでいたが、今の保守は目先の利益だけを追いかけている。守ることがない保守は品格を失い、残ったのは古い色分け論だけだ。

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黒い犬は差別の対象だからファースト・ドッグにして偏見を解く

有力大統領選挙候補ら「大統領に当選したら保護犬をファースト・ドッグに」

保護犬出身の「ファースト・ドッグ」の大統領府入りが可視化
文在寅「偏見減らすため、『黒い犬』を」
安哲秀「大切な命が尊重される社会にする」
劉承ミン、「チンア」失った悲しみの中、ペットにする意向明らかに
沈相ジョン「前から保護犬を飼いたいと思っていた」

 保護犬を新大統領の「ファースト・ドッグ」にしようという動物保護団体とハンギョレの提案に、主要大統領候補が続々と賛同している。5日午後までに文在寅(ムン・ジェイン)、安哲秀(アン・チョルス)、劉承ミン(ユ・スンミン)、沈相ジョン(シム・サンジョン)大統領選候補が保護犬をペットにする意向を明らかにした。

 5日、共に民主党の文在寅候補陣営は、「文候補と家族は『捨て犬の“トリ”を新しい家族として迎え入れる日を楽しみにしており、トリが新しい環境で楽しく暮らせるように配慮する』と伝えた」と発表した。文候補側は「トリは全身が黒い毛で覆われた、いわゆる不細工な犬だ。偏見と差別から自由である権利は人間と動物みんなにあるという哲学と所信で、トリをファースト・ドッグとして受け入れたい」と明らかにした。文候補の家族は豊山犬の「マル」と「カム」、猫の「チンチンイ」と「ムンチ」を飼っているなど、ペットに特別な愛情を持っていることで知られる。

 ファースト・ドッグ(first dog)は大統領の家族と共に生きる伴侶犬を指す。米国では、フランクリン・ルーズベルト大統領の「ファラ」やオバマ大統領の「ボー」と「サニー」などがマスコミのスポットライトを受け、国民に親近感を与えた。大統領選挙を控えて繰り広げられる今回のキャンペーンは、新大統領が保護犬をファースト・ドッグとして迎え入れることで、生命の尊重と動物保護の意味を拡散しようという趣旨で進められている。

--- 以下省略 ---

【ハンギョレ新聞日本語】http://japan.hani.co.kr/arti/politics/27275.html


「黒い犬まで差別の対象とは・・・
"韓国"、"ファースト・ドッグ"なんて聞くと、ハンバーガーや牛丼みたいに
気軽に犬が食べれる店かと思いました。」



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韓国予備知識
反応サイト等で韓国人がよく使う用語

【チョッパリ】
私たち日本人を指す蔑称。
和装の時に履く足袋がブタの爪みたいだとの理由から。

【猿(さる)】
これも上と同じ日本人の事。
この認識が韓国全体に有るため、こういうパフォーマンスが成立します。

【日王】
我が国「天皇陛下」をあえて蔑む意味を込めてそう呼ぶ。 これは一般人だけでなく、現地メディアも使用しています。

【東海】
日本海の事。
「日本」という二文字入っているから気に食わない。世界中の地図や呼び方を東海(East Sea)に変えるべく、嫌がらせのような行為が続いている。

※すぐに思いついたものだけを記載しました。
また気づいたら追加してまいります。

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